このサイトには広告リンクがあります(リンクの横に「PR」と表示)。掲載の順番は広告の有無で決めていません。基準と出典は比較方針にまとめています。
転職ポケット

30代の転職は、
公式に「30代」と書かれた相談先から探す。

更新日:2026年10月15日

先に結論

公式サイトで30代を対象に掲げていたのは、ANNA・ASSIGN・SAPテンショクの3つでした。どれもハイクラスや専門職に向けたサービスです。

ミツプロ・建築転職・MCナースネットは年齢制限なしと案内しています。30代前半なら、国のわかものハローワーク(おおむね35歳未満)も使えます。

このページでわかること

  • 公式サイトに30代の記載がある7つの相談先
  • 30代後半で当たることがある「35歳未満」の求人のルール
  • 30代で相談先を選ぶときに見る4点

公式サイトに30代の記載がある相談先

このサイトの比較表に載せているサービスのうち、公式サイトに「30代」または年齢制限の有無が書かれていたものです。年代の書き方は、各公式サイトの表示をそのまま載せています。順番はおすすめの順番ではありません。

公式サイトに30代の記載がある相談先
サービス公式サイトの対象の書き方面談・応募掲載している比較表
ANNA転職エージェント(総合)「成長志向の20・30代のための総合転職エージェント」オンラインのキャリアカウンセリング(60分と案内)ハイクラス
ASSIGN転職エージェント(若手ハイクラス)「20代・30代ハイエンド層に特化した転職エージェント」初回面談で専任エージェントがキャリアプランを提案と案内ハイクラス
【SAPテンショク】 PR転職エージェント(SAP人材)「20〜30代SAP特化の転職エージェント」登録後に紹介を受けて応募コンサル・M&A
ミツプロ転職エージェント(税理士・会計業界)FAQで年齢制限は「ございません」と回答し、「実務経験豊富な30代〜50代の方」も挙げている担当者に相談して求人の提案を受ける税理士・会計士
建築転職転職エージェント(建築士・施工管理など)FAQで、転職支援サービスの申し込みの年齢制限は「特に設けておりません」と回答担当者に相談して企業の紹介を受ける建設
MCナースネットPR転職エージェント(看護師・保健師・助産師)FAQで「年齢によるご登録の制限は一切ありません」と回答登録後にメールまたは電話で連絡看護
わかものハローワーク国の窓口「正社員を目指す若者(おおむね35歳未満)」担当者制の職業相談、応募書類の作成支援、面接対策—

2026年10月15日に各公式サイトで確認しました。年代を書いていないサービスでも、30代が使えないという意味ではありません。職種で探す場合は比較一覧を見ます。

30代後半で知っておきたい年齢のルール

求人の募集・採用では、原則として年齢を不問にしなければなりません(労働施策総合推進法第9条)。ただし、例外として年齢の上限が認められる場合があります。30代に関係が深いのは、次の例外です。

  • 若年者等の長期のキャリア形成:期間の定めのない契約で、職業経験を問わず、新卒者と同等の処遇で若い人を募集する場合です。厚生労働省のリーフレットは、35歳未満を基本に想定し、必ずしも35歳未満に限られないと説明しています。
  • 理由を示す義務:一定の年齢(65歳以下)を下回ることを条件にするとき、事業主は理由を示す義務があります。根拠は高年齢者雇用安定法第20条です。

このため、30代後半では「35歳未満」を条件とする求人に当たることがあります。上限がある求人では、どの例外による上限かを求人票で確かめます。

年齢制限の例外の一覧は、40代の転職の表にまとめています。

30代で相談先を選ぶときに見ること

  1. 年代より職種:年代を絞ったサービスは、ハイクラスや専門職に向けたものが中心でした。経験を生かす転職なら、職種別の比較表から探します。
  2. 応募の方法:担当者を通すか、自分で直接応募するかを決めます(転職サイトと転職エージェントの違い)。
  3. 35歳未満の窓口:30代前半で正社員を目指すなら、わかものハローワーク(おおむね35歳未満)も使えます。
  4. 連絡と退会:登録後の連絡方法と、退会の方法を先に確かめます(サービス別の一覧)。

まとめ

  1. 30代を対象に掲げるサービスは、ハイクラス・専門職向けが中心でした。
  2. 年齢制限なしと案内するサービスや、35歳未満向けの国の窓口もあります。
  3. 30代後半は「35歳未満」の求人に当たることがあるため、上限の理由を求人票で確かめます。

次にすること:比較一覧で希望の職種のページを開き、表の「対象」の欄で自分が入るサービスを2つ選びます。

出典と確認範囲

制度の説明は、法律を e-Gov法令検索で、厚生労働省の資料をそれぞれのページで2026年10月15日に確認しました。サービスの対象の書き方は、各公式サイトで同日に確認しています。

転職ポケット運営

各サービスの公式サイトと公的機関の案内を読み、対象者・面談・応募の方法・退会の手順を同じ項目で並べています。

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